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ブログの引っ越し

 11年前に茂原市に移り住んでから、ブログ「いなかもどき」を細々と寝たり起きたりを繰り返しながら続けてきました。この度Facebook大久保泰子で今までのペースで出させていただきます。よろしくお願いいたします。

我家の桜

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  数年前、となりの森の樹木を不動産会社が伐採。

 なぜか、真ん中に埋もれていた山桜だけが残されました。

 とても細くひ弱でしたが、こんなに大きくなりました。

 ソメイヨシノのように華やかではなく、楚々とした風情がいい感じです。

 下から見上げると、花が空と同化してしまうので、2階の窓から撮影です。


日本タンポポ・西洋タンポポ

  時々行く大原の天徳寺は日本タンポポの群生地。
昨年一株頂いて、植えたり綿毛を庭にバラまいて。

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 日本タンポポ

 

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西洋タンポポ

 日本タンポポと西洋タンポポの違いは、花の下のガク片がぴったり付いて上を向いているのが日本タンポポ。
花の下のガク片が反り返って下を向いているのが西洋タンポポだそうです。

 写真の上2つが日本タンポポ、下2つが西洋タンポポ。

 敷地内を日本タンポポの群生地に…などとイメージして、咲き始めた西洋タンポポを抜き始めたけれど。。。

 根が深くてとっても大変。それに、今世界で起っている民族、部族、宗教などの悲惨な戦いを連想したり。

 せめて、前庭だけ日本タンポポの保護区にしようかなと。

 境の塀がない隣の庭を見ると、西洋タンポポがたくさん黄色く明るく春の日差しを浴びて。


ネーブル3個

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 ネーブルが3個実りました。

 こちらに移り住んで11年。
柑橘はミカン、レモンなどいくつかチャレンジしましたが、
寒さにやられたり、虫にやられたり、ほとんど食べるまでに至らずに、
終わってしまいました。

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 今シーズンは小さな木に大きな実がつき、収穫です。

 収穫後、追熟して3月頃が食べごろだそうで、それまでじっと我慢です!!?

 


万木城趾公園散歩

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 ここのところ日本列島に寒波がやってきて何かと家にこもりがち。
思い切って夷隅川の河口付近を歩こうと岬町の海へ。

 海は波がかなり高く荒れていて散歩なんてとんでもない。

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 気分を変えて、車で少し行ったところの万木城趾公園へ。
いつも茂原から広域農道を走っていると見えるお城です。

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 登りきるところがツツジのトンネル。花の時期は見事でしょうね。

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 着いたら何といつも遠くの道から見えていたお城は、城跡にできた展望台でした。
広々とした里が一望できる気持ちのいい場所です。

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 ツツジのトンネルから一枝頂いて挿し木の床へ。
隣は2ヶ月程前に友人から頂いた赤いベコニアを挿したらこんなに成長しました。

 


店じまい

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 風がちょっと強いけれど、秋らしい気持ちのよい午後の散歩。
河原のススキが日の光を受け、輝いてとても美しく。

「そうだ、最近できたCafeに行ってみようか。」

 数ヶ月前、近所の車の通りに、小さな「Cafe◯◯」の案内看板が出来、
どうも通りから少し入った、しばらく空き家になっていた畑の中の家が
Cafeになったらしい。

 家の前まで行くと「Closed」。日曜日は定休日ではないのに。
ネット情報「営業終了しました」。

 やっぱり難しかったかな。こちらに移り住んでからどれだけの店が
開店しては終わり、開店しては終わりしたか。。。

 


今年の力作

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 リビングソファーが古くなってだめになってしまいました。
夫が「家にある材で作るから」と。

 ?????

 足りない木材をホームセンターで。
設計図を確認しながら◯◯㎝△本、と指示しながらカットしてもらい、
喜々として、本当にいきいきと、仕事よりも?楽しそうに作っていました。

 とても素敵なソファーができました!

 通販低反発マットを購入、巾も長さもゆったり。
ゴロッと寝るのに最高です!

 


紅葉の美ヶ原

 10月も半ば、息子夫婦と秋の美ヶ原へいってきました。
途中のビーナスラインは紅葉真っ盛り。
あまりにも美しく、わぁ〜っ!わぁ〜っ!の連続でした。

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 美ヶ原の頂上、王ヶ頭 にあるホテルに一泊。満天の星空とご来光を楽しみに。

 残念ながら雲が空を覆ってしまい。
それでも風が雲を流し、満天の星空を一瞬見せてくれました。

 朝、ホテルのイベントでバスと歩きで王ヶ鼻へ。
この時も、今まで空を覆っていた雲が風で飛ばされ、朝日に照らされた雲海が
眼下に広がり、感動!

 

 野外彫刻のある彫刻庭園を中心とした美術館美ヶ原高原美術館へ。

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 山の天気は変わりやすいと聞いているけれど、本当に刻々と変わり、
霧の中の幻想的な空間の彫刻、日差しの中の力強い彫刻、両方楽しめました。

 そのあと草間弥生の作品を見に松本市美術館へ。美術館のはしごです。

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 草間弥生といえば「水玉」という印象でしたが、
過去の作品もたくさん展示されていて、そんな中から私自身の中の
過去の深いところから懐かしい共感も引き出され。

 とても楽しさ盛りだくさんの旅でした。

 

 


夏の保存食

  ここ数年、毎年夏になると梅干し、紫蘇ジュース、色々入った味噌作りなどが夏の作業に加わります。
保存して、一年間食べ続けます。私たちの元気の源かもしれません。

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 6月半ば梅を買って漬け、7月梅雨があけて日差しが強くなってから干します。昔は“三日三晩土用干し”と言われていましたが、近年の猛暑では三日干すと干からびてしまいそうで、二日干しに。 

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  紫蘇ジュースは青じそ、赤じそをたっぷり入れ煮出して砂糖、クエン酸で。

 色々入り味噌は、梅干しを漬ける時に梅を余分に買い、砂糖と味噌で梅味噌を作ります。
梅味噌に青じそ、赤じそ、焼いた鮭、アジの干物、ジャコなどを入れて煮てビンに保存。
そのままご飯にのせてもいいし、麺つゆに入れて素麺でも美味しい

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 そろそろ紫蘇の花が咲きそう。紫蘇の花が実になったら煮てビン詰めに。
量がハンパじゃないので、実をしごいてはずすのが大変。昨年はちょうど遊びに見えていた夫の友人に手伝ってもらいました。
今年も来てくれるでしょうか。。。


ハルウララ

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 ゴールデンウィーク、御宿へ。海岸近くで市を開いているような情報があったので行ってみたら、「そんなの今やってないよ」。ずいぶん古い情報だったようだ。

 海岸を歩いてもつまらないので、駅前の観光案内で聞いてみると、海と反対側の山側がおもしろそう。

 連敗を続けて騒がれた競走馬の「ハルウララ」がいる。というので、ハルウララに会いに行った。

 30〜40分歩いて「マーサファーム」というのどかな牧場へ。

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 17歳の「ハルウララ」がいました。

 殺処分してはかわいそうという人たちがお金を出し合って「春うららの会」 という見守る会を作って穏やかな余生を過ごせるように支援をしているそうです。お金もずいぶんかかるとのこと。

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 1000円寄付すると、このようなかわいいお守りがもらえます。
中にはハルウララの尾毛が入ってます。

 騒がれた当時、「当たらない」ということで交通安全のお守りとしても。

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 とってものどかな牧場で、遠くに牛も見えます。

 

 


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